m01-101

商品No:m01-101

1910年頃

Makuakeサポーター様

当プロジェクト品はアンティークの為、先着順の完全1点ものになります。

応援購入時に希望商品NoベルトカラーをMakuake/実行者までお伝え下さい。

商品No:m01-101

※商品は先着順になります。

※成約済み商品の更新はリアルタイムではございません。

※ご質問などはMakuake/実行者お問い合わせまでお願いいたします。

素材:牛レザー/スタイル:NATO/幅:22mm

時計情報

1910年頃のアンジェラス のアラーム付き懐中時計で約110年前のものとなります。

時計メーカーの歴史を少し紹介

1891年 スイスのル・ロックルでグスタフ・シュトルツとアルバート・シュトルツ兄弟が創業。自社製造開発の独自ムーブメント製作に注力、クロノグラフやリピーター、アラームなど組み合わせた複雑ムーブメントを得意とした。1943年パネライがアンジェラス製ムーブメントを採用するなど技術力に定評のあるメーカー。

時計内部の状態など紹介

現在は高級メーカーしか採用していない焼き物の文字盤は、ヒビはあるものの綺麗なコンディションを保っており、コブラ針の時針分針、秒針もまずまずの状態です。ムーブメントにはルビーがあしらわれた15石ムーブメントとなっております。裏蓋にはアンジェラスの刻印があり、ムーブメント保護の中蓋があります。ケースはアラームの響きをよくするメタルケースとなっております。

この時計には時計を動かすゼンマイとアラームを動かすゼンマイと2つのゼンマイが内蔵されており、時計回りにリューズを回転させゼンマイを回すと時計のセンマイが巻かれ、反時計回りにリューズを回転させゼンマイを回すとアラームのゼンマイが巻かれます。時刻合わせはダボ式で11時側にあるダボを爪で押し込みながらリューズを回すと時刻合わせができます。文字盤の12時位置にある円がアラームの時刻合わせとなっており、リューズ頭にプッシュボタンが内蔵されているのでそれを押すごとに針が反時計回りに移動しセットが可能です。ミリタリーな雰囲気が溢れる逸品で実際に軍用としても使われていたアラームモデルとなります。

アラーム懐中時計はロンジン・ゼニス・アルピナなどでも同型で存在しており、マハトマガンジーがゼニスのアラーム懐中時計を愛用し礼拝の時刻にセットして活用したと言われております。

アンティーク特有の雰囲気があるものの全体的に綺麗な状態です。

懐中時計の情報
  • 横幅:50.3mm
  • 縦幅:62.4mm(リューズまで)/69.1mm(環まで)
  • 厚み:13.4mm
  • 重さ:85.77g
  • UDEMACI金具+レザーNATOベルトの重さ:約46g

Makuakeサポーター様

当プロジェクト品はアンティークの為、完全1点ものになります。

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商品No:m01-101

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素材:牛レザー/スタイル:NATO/幅:22mm