m01-121

商品No:m01-121

1937年頃

Makuakeサポーター様

当プロジェクト品はアンティークの為、先着順の完全1点ものになります。

応援購入時に希望商品NoベルトカラーをMakuake/実行者までお伝え下さい。

商品No:m01-121

※商品は先着順になります。

※成約済み商品の更新はリアルタイムではございません。

※ご質問などはMakuake/実行者お問い合わせまでお願いいたします。

素材:牛レザー/スタイル:NATO/幅:22mm

時計情報

1937年頃のIWC(インターナショナル・ウォッチカ・ンパニー)の懐中時計で「ポルトギーゼ」誕生2年前の約83年前のものとなります。

時計メーカーの歴史を少し紹介

1868年スイスのシャフハウゼンでハインリッヒ・モーザーの協力のもと青年フロレンタイン・アリオスト・ジョーンズによって創業。スイスへ渡る前にジョーンズはアメリカ人でアメリカ時計メーカーで有名な「E・ハワード・ウォッチ・カンパニー」で時計技術を習得。現在では「アイダブリュシー」と呼ばれ広く知られる。1939年に誕生し現在もラインナップされる「ポルトギーゼ」は、元々ポルトガル商人の『大きく高精度な時計が欲しい』という依頼で大きな懐中時計ムーブメントを採用し腕時計として誕生したモデル。

時計内部の状態など紹介

ゴールドのメタル文字盤は、大変綺麗なコンディションを保っており、青焼きの時針分針秒針も美しい状態です。コートドジュネーブ加工が施されたムーブメントにはルビーや金シャトンがあしらわれ、IWCロゴが刻印された美しいたムーブメントとなっております。裏蓋にはIWCのロゴと金メッキの刻印が施された金メッキケースです。ムーブメント保護の中蓋があります。

メーカー紹介文にある「ポルトギーゼ」は1939年にポルトガル商人の依頼で懐中時計を腕時計にしたことに誕生します。元々当時の腕時計は30mmほどの小さな時計が主流であったことから大きな時計を…という依頼で誕生しました。現在もラインナップにあり復刻版もリリースされているほど人気のあるモデルで「ポルトギーゼ」が大ぶりな時計である由縁は懐中時計のDNAが宿っていることにあります。

この懐中時計は「ポルトギーゼ」が誕生する2年前に製造された希少なものとなります。UDEMACIとして腕時計で活用できることから、懐中時計のDNAではなくムーブメントや文字盤や針など「ポルトギーゼ」誕生時の懐中時計そのものというスタイルで腕時計として楽しむことができる逸品です。

アンティーク特有の雰囲気があるものの全体的に綺麗な状態です。

懐中時計の情報
  • 横幅:47.9mm
  • 縦幅:54.2mm(リューズまで)/59.7mm(環まで)
  • 厚み:9.3mm
  • 重さ:65.45g
  • シリアル番号:979740
  • UDEMACI金具+レザーNATOベルトの重さ:約46g

Makuakeサポーター様

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商品No:m01-121

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素材:牛レザー/スタイル:NATO/幅:22mm